(たぶん)今日パッケージがアップになっていたので入れてみました。
以下、私の入れ方。
ミラーサーバーの、
fedora/development/source/SRPMS/
から、
clamav-0.93.1-1.fc10.src.rpm
をひろう。
(ミラーサーバーは適当選んでくださいね)
ソースをパッケージに。
rpmbuild --rebuild --target i686 clamav-0.93.1-1.fc10.src.rpm
今の設定ファイルをバックアップ(念のため。大抵前バージョンの物でも編集してあればそっちが優先になりますが・・・)
パッケージをインストール
rpm -Uvh clamav-0.93.1-1.i686.rpm
ウイルスデータベースの更新
freshclam
(これがうまくいかない場合は設定ファイルの見直しorバックアップで試す)
milterの再起動
/etc/init.d/clamav-milter restart
http://www.eicar.org/
テストウイルスで動作確認
送ろうとしたら、エラーが出るはず。でなければ何かおかしいのでいろいろ見直し。
とりあえず前バージョンの設定ファイルのまま、問題なく動作中。
ちなみにソースパッケージをわざわざビルドするのは趣味兼依存関係で止まるのを回避したい兼パフォーマンスアップ。
あと、開発中の物には違いないのでコンパイルの具合で採用するかどうかの判断基準の一つにしたいというのもあります。
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